普段のスキンケアが定番になっていると、美容雑誌を読まないことにはスキンケアのダメ出しをしてもらえないです。でも、間違ったスキンケアをしていませんか……?肌にとって喜ぶことが普段からできていると、エイジングケアの必要ない美肌を目指せます。

スキンケアの適量を守ってる?

化粧水や乳液、美容液の適量をご存知ですか?美肌を作るためには保湿が肝心で、20代の頃よりも30代、40代になると化粧水や乳液の量が多く必要になります。化粧水の適量は商品によって違います。量はパッケージに記載されています。

(化粧水の適量)
・10円玉分
・500円玉分
・たっぷり
・肌がひんやりするまで
・ボトル1本で1ヶ月分

女性の多くは適量よりも少ない化粧水量でスキンケアをしています。化粧水を与えると角質の水分量が多くなります。多いほど肌トラブルが起こりにくくなるため、多めを心がけます。

化粧水の適量は人によって違う?

美魔女と呼ばれる美肌の人によるとテレビを見ながらなど1日に1時間のパッティングを行っていました。しかし、毎日スキンケア時間を割くのは難しいです。

化粧水をつけることは、肌に充分な潤いを与えるためです。目的に立ち返って考えると「必要な化粧水量は人によって違う」です。乾燥しやすい人は入念に保湿が必要です。肌が十分潤うまで化粧水をつけるようにしましょう。

肌が潤うサインは、肌の温度が変化してひんやりするタイミングです。化粧水やコットンや手を使っているうちに肌全体の温度が下がります。

化粧水を使う時に気をつけること

化粧水を使う時、気をつけるべきことがあります。

・化粧水はたっぷり使うこと
適量は化粧品メーカー各社で違いますが、美肌になるためにはちゃんと必要な量を肌につけることが大切です。1ヶ月用のボトルを2ヶ月、3ヶ月で使っている女性も多いです。美肌が遠のいてしまうので適量は守りましょう。

・化粧水をつける時は手で温めて
手のひらでつけると手の温度でなじみやすくなります。コットンでパッティングする際も、手のひらを使って最後はハンドプッシュするようにします。

・摩擦を与えない
化粧水をつける時にコットンでごしごしこする人がいますが、摩擦になり肌へダメージを与えます。シワの原因になるのでパッティングは優しく押さえるようにして行います。

・シートマスクも効果的
時間がない時にはシートマスクでスキンケアをすることも取り入れてみましょう。一見ずぼらケアに見えますが、摩擦を与えないので肌の調子がよくなったという人もいます。ドライヤーをかけながらの「ながらケア」に取り入れられます。
目の周囲や口元が切り取られている商品は、最後にシートマスクでパッティングし、化粧水のつけ忘れがないようにします。