スキンケアは気を付けていても、意外とやっていないのが見えない部分のケアではないでしょうか。N.G.行為としてダメ出ししたいのが、下着のサイズと交換頻度。見えない部分だからといって、気を抜いていないでしょうか。

黒ずみができる理由とは?デリケートゾーンはなりやすい

デリケートゾーンの黒ずみは知らない間にできています。肌は刺激を与えると保護するために厚くなります。肌にはバリア機能があり、刺激を与え続けることで黒ずみになったり、色素沈着したり、皮膚の柔らかさがなくなってしまってしまいます。黒ずみになりやすいのが、下着が当たる部分です。

ブラジャーではゴムの部分が締めつけられているので外すと赤くなったり、股の部分などいつも同じ部分に刺激があるとメラニン色素が作られて黒ずみや皮膚のごわつきにつながります。

ブラジャーのサイズを勘違いしている女性のうち、多くが小さいサイズを選んでいます。胸のサイズも右と左で違い、痩せたり太ったりするとサイズが変わります。

ブラジャーが合っていないと、下のような状況になります。

・外すと楽に感じる
・身体にくいこんで肉がはみだす
・動いているとずれてしまう
・ストラップが肩から落ちる
・カップと肉の間に隙間がある

サイズをはかるのは1年に1度程度が目安で、体重が変化なくても体型は変わっていることもあり、最低でも1年に1度ほどはチェックした方がいいと言われます。

セット下着にも注意!

下着は、コットン素材100%のものや寝る時や長時間はスポーツブラを使うなどして、いくつかの種類を選んでおくといいでしょう。オーガニックコットン素材の下着だと肌あたりも柔らかく、しめつける感じもありません。股の部分の黒ずみが気になるのなら、ボクサータイプやカルソンと呼ばれる一分丈パンツやシームレス素材で縫い目が肌にあたらない製品もあります。

また、お得感のあるブラジャーとショーツのセット下着も選ぶ際に注意が必要です。それは、ブラジャーを基準にショーツのサイズが選ばれているのですが、自分のサイズに合っているかわかりにくいからです。

体型にも3つあり、皮下脂肪がついている洋なしタイプ、内臓脂肪が多いりんごタイプ、やせ形のバナナタイプがあります。

下着のセット内容だと、カップが小さいものだとMサイズのショーツがセットになり、カップが大きいセットだとLサイズのショーツがセットになります。注意すべきなのは用なし体型の人で、胸のサイズは小さめ~普通サイズなのに、下半身が太目なのでショーツはLサイズを選ぶ必要があります。ショーツの交換は追加料金なしでもできることが多いため、買う時にはサイズまで気にしてみましょう。